ニコンのFやローライ、ハッセルなど
古いフィルムカメラを趣味で集めていましたが
これらをまとめて処分することにしました。

そこで、どうやって買取してもらうのが一番条件よく売れるのか
いろんな方法で調べてみたので、まとめておこうと思う。

フィルムカメラは売れないは間違い

かなり年季の入ってる古いフィルムカメラであっても
それなりの値段で売れるカメラは多数あります。
ニコンFなんかもそうで、型式によりますが
数千円~数万円で売ることが可能です。

高く売れるフィルムカメラの特徴

やはり人気機種、稀少なカメラだと売れます。
ニコンFの初期版などはそれなりにマニア受けするため
結構な金額で売れるようです。

あと、古いカメラの代表的なメーカーであるライカのM型カメラ。
M3・M4・M5あたりはどんなに状態が悪くても売れます。

仮にシャッターが切れない状態であっても問題なく
とにかく一定のニーズがあるため、売ることができちゃいます。

売れないフィルムカメラ

逆に売れないのは人気のないフィルムカメラですね。
中途半端に古い機種だったり、そもそも販売数が極端に多いカメラなんかはNGです。
キャノンAE-1とかF-1とかは絶望的です。

ほぼ売れません。

やっぱ買ったときの値段もそれなりに影響していますし、
フィルムカメラといえばキャノンよりニコンです。

もしくは海外のフィルムカメラが人気となってます。

フィルムカメラを売る前にチェックすること

古いフィルムカメラであっても付属品など持ってるなら
一緒に売却するのが鉄則です。

仮にボロボロな取扱説明書でもあるなら査定にプラスされます。

むしろ、かなりマニアな説明書などあるなら
その点を評価されて高額で売れる可能性だってあり得ます。


作動については自分が使ってたモノならチェックすべきです。

もしも自分が使ってたフィルムカメラではなく、
家族が使ってたカメラなどで使い方がわからないとかなら
知識もなくイジると壊れる可能性もあるため、一切触らないのが無難です。

壊してしまっては本来の価値以下となってしまいます。

買取交渉してみよう

売ろうと思ってるフィルムカメラの型番・機種がわかるなら
電話でどのくらいで売れるのか聞いてみましょう。
一度の査定だけで判断しちゃダメです。

仮にその店が高額査定だと評判の店だとしても
フィルムカメラの在庫状況によって買取価格が上下します。

売るタイミングによってはかなり下げて買取することもあるため
最低でも2店以上の店で聞いてから売るようにしましょう。

これがフィルムカメラ買取の王道方法なんだけど
もっと実践的な内容を知りたいならhttp://www.usedcamera-uru.netで確認できます。